こんにちは。急な暑さにぐったりしている大船です。これを読まれているあなたのほうは大丈夫でしょうか?適切に水分をとってやり過ごしていきましょう〜。
さて、本日はパルミーの講座の海に溺れた話をしたいと思います!
パルミー講座、何から見るか問題
パルミーは月謝会員になると、いきなり200以上の講座を見られるようになります。困る。ポケモンですら最初は151種だったのに。これができるようになりたいなという気持ちは色々(小物・背景込みの絵が描けるようになりたい、布感のあるお洋服が描きたい、前腕の描き方に自信を持ちたいetc……)あるし、それに対応する講座も検索すると潤沢にありそうのですが、そもそもイラストの全体的な品質に確信を抱けていないなか、個別かつ自分で気づいた課題ばかりに対応することでいいのか?もっと大きな視野で見落としていることがあるのではないか?
そんな迷える子羊向けに、ちゃんとパルミー受講ガイドが用意されています。
この受講ガイドのなかにスキルマップを発見し、なるほどね、仕事で受ける研修を探すときと同じ要領で探していけばいいってわけね、と落ち着きを取り戻……し……イラストのスキルってどう判断するの!?「描ける」ってどこから!?自分が初級か中級かなんてわからなくない!?
散々悩んだ挙句、そうは言っても講師は皆私より絵上手いわけだし!?上から順にやっていってみたらいいのでは??何かしら学びはあるでしょう!と、初級から攻めていくことにしました(さすがに「はじめて」ではないのではじめてコースはスキップ)。
あったよ学び〜女性の顔の描き方〜
初級の上から順にいくわよ、ということで、初級の1つめの講座「女性の顔の描き方」から受けました。正面・横・斜めの角度からセミロングの女性を描いてみようというのがテーマです。ちなみに私は人の話をただただ座って聴くということが全くできない(なんかそわそわしてしまって耐えられない)ので他の絵を描きつつ動画を流し見するスタイルをとっていたのですが、講義中特に重要な話をする直前には、ピコンっという音でお知らせが入るので助かりました。おっけーおっけー大体わかった、と自分でも描いてみます。なお、セミロングの若め女性を描くモチベーションがなかったので、男の子ですが髪が長くて可愛い刀剣乱舞の乱藤四郎ちゃんを描きました。
正面

向かって右目・体が全体的に少し右上がりになったものの、まあそこそこ(右利きなので右上がりになりやすいです)。防具描けてないとか帽子うまく乗せられてない問題が発生していますが、今回のテーマではないので深追いしません。
横

……んん?髪の情報量が……
斜め

アカン(アカン)
髪がなんか変だし、顎の線もゴツすぎる気がします。あと顔の立体感もない。正面と横を描いて既に飽きてきていることを鑑みても、これはいけません。帽子を乗せたらだいぶ誤魔化せる気もしますが、そういうことではない。

ということで、髪の描き方の章を見直し、自分なりに気づいたことをまとめます。
めっちゃ字が汚いですが、それはまとめる目的はあとから見返すことではなく書いて覚えることにあるからです。覚えることに意識を注力しているから汚いのであって……決して普段から……汚いわけでは……いや汚いです。こんなもんです。このブログではこれからもこんな字が頻出します。
そして再チャレンジ!
本当は正面・横・斜め全部描くべきだと思いますが、飽きてきてたので一番アカンかった斜めだけ描き直しました。

どうでしょう。髪の束の分け方、目の立体感、あごの線の回り込み具合に違いが感じられるのではないでしょうか。顔周辺から離れるほど髪の描き方が曖昧という弱点が残っていますが、それはまた別の機会に!(多分、面感というか、短冊感を意識して配置すればいいんじゃないかと思います!)